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西宮市の【はやしま小児科】|小児科、乳幼児健診、予防接種、発達相談|宝塚市、伊丹市、尼崎市からもすぐ。

<2016年10月開院>

TEL:0798-63-3232

兵庫県西宮市荒木町16-7 [地図]
水日祝休診 [診療時間はこちら]

発達(子育て)相談外来development

発達(子育て相談)外来

  • 子どもの発達に関して、気兼ねなくご相談ください。

    子ども 言葉の遅れ、落ち着きのなさ、こだわり、友達とのかかわりなど、子育てに悩む多くのお母さんが、「親のしつけが悪い」「育て方の問題だ」、 または、「子どもってそんなもの」「個性だから気にしなくていいよ」などという言葉を経験しているのではないでしょうか。 でも普段から誰よりもその子と接している母親だからこそ、それだけでは納得できないことも多々あると思います。

    うちの子ってもしかしたら発達障害?グレーゾーン?と悩んでいるお母さんが、勇気をもって幼稚園や学校の先生、小児科に相談に行っても、
    「個性の範囲ですね」「もう少し様子をみましょう」と言われたら、半分は安心かもしれませんが、半分不安を抱えたまま、 それ以上相談を続けることができなくなってしまいますね。

    たとえそんな「様子をみている」ときでも、
    お母さんがやっぱり気になる、新たにこんなことで困るようになってきた、
    などがあれば、いつでも気兼ねなく相談してください。


  • いわゆる「困った子」は、本人が「困っている子」の場合が多い。
    子ども いわゆる「困った子」、グレーゾーンとも呼ばれるような子どもたちの問題行動は、決して親の育て方の問題などではなく、 生まれ持ったその子の「特性」であることがほとんどです。本人は悪気があってやっているわけではないのです。前述の「個性だから気にしなくていいよ」の「個性」には違いありませんが、それを親として放っておけない、気にせずにはいられないから悩んでいるのだと思います。 そして「どうしてわからないの」「どうしてできないの」「どうして何度も言わせるの」と何度も何度も心の底から愛する我が子を(我が子だからこそ)叱ってしまう。 そしてそのあと、叱ってしまった自分自身を責める。そんな疲れ切った、周囲からのサポートのない孤独なお母さんが健全な子育てを行えるでしょうか。 そして日々、大好きな母親から叱られ続けて、「自分はいつも叱られる」「ダメな子なんだ」「お母さんは自分のことが嫌いなのかな」といった思いを抱えながら 成長していく子どもの心は健康に育つでしょうか。
    子ども
    カウンセリングによって、お子さんの苦手な部分がわかれば、 「この子には、こんな言い方で注意したほうが理解しやすかったんだ」ということも分かるでしょうし、 得意な部分が分かれば、もっともっと褒めて伸ばすことによって、「自分にもできるんだ」「愛されているんだ」とお子さんの自尊心も保たれるでしょう。

    大切なことは、お子さんが自立するまでに、
    幼稚園や学校などコミュニティの中で自分の居場所を見つけ、自尊心を損なわず、
    のびのびと成長していくことです。


    お子さんへの適切なかかわり方や適切な環境づくりを一緒に考えていきましょう。
    解決策は簡単には見つからないかもしれませんが、 (何よりも大切なお子さんのために)お母さんがつぶれてしまわないように、大切なお子さんが生き生きと日々を過ごせるように、当院のスタッフ一同、全力でサポートしていきたいと考えています。

  • 保険診療にて、カウンセリングや療育相談やアドバイスを行います。

    初回は時間をかけて保護者の方の気になる点をお聞きし、お子さんの様子を観察し、
    その後の方針を立てていきます。必要に応じて、発達検査・心理検査も行います。

当院の想い

  • 1. 気づき

    気づき お母さんが子育てに困っているということは、同時にお子さん自身も、できないことがあって困っている可能性があります。

    お子さんの特性に気づくこと、また、お母さん自身の関わり方、考え方の特徴に気づくことが、支援・配慮への第一歩となります。

    当院の経験豊富な心理スタッフとの話し合いの中で、お子さんの意外な特性(チャームポイント)に気づくかもしれません。 良いも悪いも含めて、一緒にお子さんの素敵な特性を発見していきましょう。
  • 2. 寄りそい

    寄りそい 発達障害の有無にかかわらず、子育ては日々、こども、そして親である自分自身との格闘です。 「こどもは褒めて育てよう」など、いろんな情報が飛び交う中で、「自分は親として失格だ」「自分がこどもにもっとうまく接してあげられたら」と、 親が自尊心を損なう機会も少なくないと思います。

    でも、それでもいいんです。
    親だって一人の未熟な人間なんですから。


    いつでも完璧に行動するなんてできるわけがない!と、そうやって自分自身も認めてあげることで、ちょっと心に余裕が生まれる。 その余裕から、お子さんにしてあげられることが少しでも増えたり、考える時間ができればそれでいいと思います。

    お子さんと毎日接して、これからもずっと一緒に歩んでいくのは、お母さん、お父さんです。

    あせらず、(親も子も)できることを少しずつ増やせるよう、
    一緒に寄りそいながらサポートをしていきたいと考えています。


  • 3. 分かち合う

    分かち合う 療育・支援をしてお子さんの環境が良くなって、お子さん自身が、そしてそれを支えるご家族が幸せになれば、私たちも幸せです。 しかし、必ずしもいつも良い結果が出るとは限りません。そんな時もご家族と一緒に考え、悩んで解決策を探していきます。
    お子さん、そしてご家族がコミュニティの中で幸せに過ごせるよう、喜びも苦しみも、ともに分かち合いながら歩んでいきたいと考えています。

当院の発達応援団(経験豊富な相談員)


発達応援団(当院の談員) 発達に関して、院長自身はまだまだ勉強中でありますので、
経験豊富な相談員を当院の発達応援団としてお迎えしています。

うわがわ みほ(斗希 典裟)
くすのき ゆり
ちば ゆうこ
こやす まい
かわばた ようこ

詳しくは【こちら】をご覧ください。


はやしま小児科

〒663-8025
西宮市荒木町16-7
TEL. 0798-63-3232